ピビンパプ

全州ビビンバ

3年ぶりにソウルに行って参りました。
以下、忘備録。
※レート、金額はすべて2017年9月現在の情報です。

LCCで那覇→仁川(インチョン)が片道4,000円くらいからありますが、今回は金曜発で最安でも6,000円。
帰りは日曜なので若干高めで10,000円くらい。
座席指定や手荷物預け、なんやかんやで往復トータル20,000円ちょい。
(ストックフォトのため、窓側の座席死守!!!)

ホテルは2泊9千円代で明洞(ミョンドン)のど真ん中。
仁川空港→ソウル(→地下鉄に乗り換えてさらに明洞)への直通列車は、LCCの機内割引で690円。
帰りは割引がないので8,000W(≒800円)。

なので今回は沖縄からソウルまで、ホテルと交通費で35,000円前後でした。

仁川空港の外国人用税関はものすごい長蛇の列で、通過に40分以上。
会社の人にあれだけ心配された半島情勢ですが、だれも気にしてないんじゃないかというくらい、人が多かったです。

▼今回の移動の流れ
搭乗棟(主に韓国以外の航空会社が使う棟)に到着
→地下のシャトルトレインで旅客ターミナルに移動
→外国人用税関で入国審査
→空港からA’REX(ソウルへの直通列車)でソウル駅へ
→ソウル駅で地下鉄4号線に乗り換えて2駅目の明洞へ(ここまでは690円の券でそのまま乗れました)

▼仁川国際空港(ソウル) | 韓国の空港|韓国旅行「コネスト」
https://www.konest.com/contents/airport_info_detail.html?id=113

▼空港鉄道 A’REX | 韓国の空港|韓国旅行「コネスト」
https://www.konest.com/contents/airport_info_detail.html?id=1445

それにしても、韓国の電車って真ん中を境目に半分が進行方向向き、半分が逆向きで、席を反対に向けられず固定なのですが。
なぜ進行方向向いた席がガラガラなのに、敢えて反対向きの席に座らせるのだろう……。
A’REXは全席指定なので逆らえず、40分ずっと逆向き。
笑いしか出てきません。

先に明洞に着いた家人と私はホテルに荷物を預け、遅いお昼。

▼古宮 明洞店|明洞(ソウル)のグルメ・レストラン|韓国旅行「コネスト」
https://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=613

焼肉もすごく美味しそうだったけど、この後友人と母と合流するので我慢。
全州伝統ピビンパプ10,000W(≒1,000円/2017年9月のレート)をいただきました。

石焼きピビンパプだとストックフォト用の写真撮る間に焦げてまうので、あえてノーマルをチョイス。
ええねん。
こっちがオリジナルなんやから。

当たり前だけど、ものすごく美味しいです。
よくこんな綺麗な盛り付け思いつくなあ。

本当に、なんてインスタ映えするメニューなんだろ。
しかし家人も私も、インスタやっとらん(というかガラケーでは無理)残念な旅行者なのでした。

ピビンパプ

プデチゲ編に続く。
 

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