高月山

座間味島放浪記。

正月休みだひゃほー!

とまりん

今年は1泊2日で慶良間諸島の座間味島ば攻めようかと。

▼座間味村公式webサイト。乗船予約もここからできます。PCだと左サイドバーから。(←2019年現在のレイアウトでは)
https://www.vill.zamami.okinawa.jp/tourismIndex.html

※SNSシェアボタンがあったので、リンクOKと判断。
※以下、情報はすべて2019年12月現在。

船の時刻表

船にそこまで強くはないし、時短も考えてネット予約の高速船です。
往復*メンバー3人で18,240円。

あと、環境目的税「美ら島税(ちゅらしまぜい)」が1人100円、計300円。
これはチケットを買う時に払います。
(この後に行った無人の展望台のトイレとかビーチの施設とか綺麗だったので、全然文句ない。むしろ100円でここまで綺麗な施設ありがとうございますと思う)

ネット予約の注意点としては

  • 予約時に支払いまでしないといけない。クレジットカード必須。
  • 予約受付は2カ月前同日(受付時間10:00~17:00)から。

なので、夏場などは結構な取り合い。
すぐ満席になります。

参考までに2019年12月現在、

高速船 
 片道 3,200円 
 往復 6,080円 所要50分
フェリー
 片道 2,150円
 往復 4,090円 所要2時間

申告書

予約済でも名前書かされるシステムなんですな。

泊港の船舶停泊地域はコの字型なんですが、座間味行き高速船が出る場所はど真ん中のターミナルから離れて、割と端っこ。
フェリーはターミナルの目の前(つまりコの字の真ん中へん)発なんですが。

↓手前が船、奥の建物がとまりん(泊ふ頭旅客ターミナル。愛称、とまりん)。そこそこ距離ある。
泊港

船によって乗る場所違うので、行かれる方はお気をつけて。
出発時間ギリギリにターミナル着いたら走るハメになりまっせ。

おお。

カード不可

これは、キャッシュレスで生きてる旅人大変そうだな。

クレッジットカードが無くてもモウマンタイなんですな。

もうあれだね。
なんちゃらペイって何それ美味しい?の世界。
いいなアナログ。

チケット 船

乗ります。

泊港

本当は動画撮ってたんですが、重すぎて載せるの断念。
圧縮ソフトとかYoutubeも考えましたが、うちそこまでするほどのサイトではないなあと。そもそも人なんて来ないし。あははははは。

広告

船内広告。
まるみ屋はこの後宿のお兄さんにもオススメされましたが、長蛇の列で断念したのですよねー。
(翌日曜の島は開いてるお店が少なくて、みんな、ランチ難民だった)

50分の船旅は、ほとんど寝てました。
朝早かったし。

座間味港

ついたー。

座間味はダイビングとシュノーケリングとホエールウォッチング(1〜3月)などが有名です。

そして絶対忘れてはいけないのが、戦争で米軍に上陸された島であること。

戦跡

こんな小さな島で、逃げる場所もなくて(そもそもハブのいる地域で山の中に逃げるってもう絶望しかないやん……)、味方のはずの兵には追い出されもしくは殺され、一部では集団自決(177名も……)もおきて、本当に怖かっただろうなあと。

米兵は私たち一般人を殺さなかったけど、日本兵は……という感情をお持ちのご年配がいらっしゃるのも事実ですからね。
かといって日本兵にも大義があったのもまた事実。
良い人も悪い人もいたことでしょう。

とにかく、戦争は絶対にやってはいけない。
すりこみ大事。

ざまみむん市場 店内

港には物産店が隣接。
面白そうなものがいっぱい。

レンタカー レンタカー

歩いて近くのレンタカーを借りに行くも、お兄さん不在。ゆるい。笑
我々も観光案内所とか、ちょっと寄り道して行ったから仕方ない。(スミマセン)

お兄さんは数分後にひょっこりバイクで現れてくれました。
ワンオペ大変ですね。

2019年12月現在の、料金は

1時間まで 3,150円
2時間まで 3,670円
3時間まで 4,720円
4時間まで 5,250円
6時間まで 6,300円
12時間まで 7,350円
24時間まで 8,400円
超過料金(1時間につき) 1,050円

だったので、明日の夕方帰るまでの時間を計算し、24時間+2時間+保険(1日800*2日分)で、まあ1万円弱。
離島だから少し値が張るのは致し方ないし、借りられるだけありがたいです。
ちなみにガソリン満タン返し不要。
(というか、スタンド1軒しか見なかった。ちっさいとこ)

ただ、結論から言えば我々にとって2時間は余計だったな。笑
小さな島なので、初日にある程度回ってしまうと翌日はそこまで車を使う必要がなかった。
次回はオンリー24時間にしようと思います。

この日はレンタサイクルの人も結構いたけど、悪いことは言いません。

や め と き 。

アイキャッチの写真からもお分かりかと思いますが、沖縄の離島は島によっては起伏が激しい。
ましてや沖縄の炎天下、電動ならともかく、変速機もないママチャリなんて無謀です。
冬だって海風すごいし、体力消耗必至です。

せめてレンタルバイク、予算的に可能なら絶対車をオススメしますわたくしは。

さて、昼食は座間味の観光案内所でおすすめされた、近くの座間味漁協直売店へ。

外観こげな感じ。

座間味漁協直売店

メニューこげな感じ。

メニュー

翌日行った時、パネルはマグロ一択だったので、その日にある魚のパネルが吊られているようです。
もちろん美味しいのですが、食べた場所が別のスポットなので、味についての詳細は次の記事で。

海鮮丼 2種盛り丼

づけ丼 まぐろ丼

デザインマンホールはクジラさんでした。

鯨マンホール

つづく。

※新しい島に行ったので、恒例の自分めも。訪問済沖縄離島。

  1. 石垣島
  2. 竹富島
  3. 小浜島
  4. 西表島
  5. 由布島
  6. 波照間島
  7. 宮古島
  8. 池間島
  9. 来間島
  10. 下地島
  11. 伊良部島
  12. 久米島
  13. 奥武島(久米島町)
  14. 奥武島(南城市)
  15. 伊江島
  16. 瀬底島
  17. 瀬長島
  18. 平安座島
  19. 宮城島
  20. 浜比嘉島
  21. 伊計島
  22. 2019年〜

  23. 屋我地島
  24. 古宇利島
  25. 奥武島(名護市:通過のみ)
  26. 黒島
  27. 座間味島 NEW!

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA