外観

猿人の湯

匂いが独特でものすごく好きな、ユインチホテル南城の猿人の湯。

▼天然温泉さしきの猿人の湯。さしきは地名で「佐敷」と書きます。ユインチは「寄満」と書き、意味は王府の言葉で台所≒世界中の恵や宝、豊穣が集まるところ、ということらしいです。

何と表現していいのか分からないけど、土っぽい、木っぽい、独特な香りのお湯なのです。
靴箱の匂いが好きな人は、ここのお湯好きだと思う。笑(←肯定的に捉えて欲しい)
そして、お湯は茶色です。

公式サイトによれば

地底2,119m~1,500mの約500万年前(新生代新第三紀・鮮新世)と約5,400万年前(古第三紀始新世)の異なる時代の地層から湧出したものが地上に上がるまでに自然にブレンドされたもの

なんだそう。
だから猿人の湯なんだな、たぶん。

看板

ホテルと温泉は別棟です。

割引

夏休みで割引中でした。
ひゃっほうひゃっほう。

▼温泉棟には食堂もあり。ホテル棟には、おしゃれなビュッフェレストランがあります。後述しますが、とにかく景色が綺麗。
食堂メニュー

▼モーニングもあるんや。
メニュー

▼温泉も日替わりで色々。
温泉メニュー

写真が撮れないので言葉でどこまでお伝えできるか不明ですが、

  • 温泉もビュッフェもガラス張り
  • 高台なので眼下には南城市の街並みと海が一望でき
  • 南城市の海の青さは南部でもトップクラスの美しさだし、海に虹がかかったりなんかするともう最高
  • 泉質も穏やかで、気持ちいい(※個人の感想です)

ということで、お気に入り温泉のひとつです。

沖縄には銭湯がなくて寂しいので、年に1回か2回、温泉に行って気を紛らわすのですが、なにせ、沖縄の温泉って頻繁に行ける額やなかとです……。

瀬長島の温泉も、1,300円超え(土日祝は1,500円超え。消費税増税で料金変わると思うので、詳しい値段は書きません)ですからね。

二日市やくじゅう周辺で100円や200円で温泉に入っていた身としては、温泉に4桁円ってもう清水の舞台レベルなわけですよ。

金持ちだったら、全然いいんですけど。

せつない。

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