きのこ鍋:冷凍うどん

沖縄がうりずんに入りましたー!

うりずんとは、冬と梅雨の間の、毎日からりと晴れた、1年で1番気持ちのいい季節。
梅雨は地獄なので、その前のこの時期は毎日毎日爽快!!!
ずっとこの気候だといいのに。

梅雨はどこの県も地獄だと思いますが、夏に関しては、出身地福岡より沖縄の方がいいです。
福岡は35度超えるけど意外にも沖縄は超えないし、風があるので涼しい。

そして朝5時くらいからクソうるさいクマゼミも、沖縄(那覇だけかもしれんが)では全く鳴かない。
Q州にお住いの方ならお解りかと思いますが、夏の朝静かに寝ていられるって、涙ものですよ。
80〜90デシベルですからね、彼らの鳴き声。

深谷市のHPによれば

▼90デシベル目安
カラオケ音(店内中央)
犬の鳴き声(直近)

▼80デシベル目安
走行中の電車内
救急車のサイレン(直近)
パチンコ店内

▼70デシベル目安
高速走行中の自動車内
騒々しい事務所の中
セミの鳴き声(直近)

他サイトにも90デシベルは電車が通っている時のガード下とか稼働中の工場内というデータがありました。
福岡の夏の朝は、ガード下とかパチンコ店とかカラオケ店で寝てるようなもんや……。

日差しは福岡より強いし、暑いのは暑いけど、福岡のようなじわじわじっとりした殺人的暑さではなく、からりとした暑さなので、夏に関して言えば沖縄の方が快適です。
※個人の感想です。

夕飯はきのこ鍋。
去年おかんの嫁入り道具の鰹節削り器を頂戴したので、家人がごりごり削って出汁をとったらバリうまなりましてな。
せっかくの香りがもったいないので、香りのきつい野菜は入れず、キノコ鍋に。

激ウマでした。
削りたての鰹節は、神。
日本人の知恵、素晴らしい。

やっと『ガリヴァー旅行記』を読み終えました。
宙に浮く島「ラピュタ」って言葉、ここからきてたんかー!
まともにアニメ見たことない筆者でも、あの宙に浮いた島は分かります。

暗記パンもヤフーも元ネタはここか!
暗記パンなんて、ドラえもんが元祖だと思ってた。
ちなみにガリバー旅行記(←ヴァーよりバーの方がしっくりくる)の暗記パンは消化に3日かかるけど不味すぎてその前にみんな吐いちゃうので、結果的に覚えきれないんだそうです。
ちゃんとオチまで。

なんだろ、『宝島』と違って語り手の自慢要素が強いからか、やっぱり『宝島』のが好きでした。
風刺物という意味では確かに秀逸なんですが、てっきり子供向けの冒険小説かと思っていたので、実際に読むと、コレジャナイロボ感が。
※コレジャナイロボが分からない方は、Google先生にお尋ねください。サイトのリンク貼ってよいか微妙だったので、ここでは割愛。

なんというか、この人の文章って『枕草子』とか『土佐日記』と共通する「私すごいんです」感をひしひしと感じるのです……。
とはいえこの時代(1700年代)に日本が出てくるのはビックリだし、磁力等の科学知識があるのもビックリだし、既にロボトミー手術の概念もあるし、こういう架空の国々の発想もすごいし、面白かった!

江戸時代のいちヨーロッパ人に、日本という国が存在することを、ちゃんと認識されてたんだなあ。
(鎖国中であることについてもちゃんと書いてあったし、踏み絵にもオランダ以外交流がないことにも言及していた)
マルコポーロ(1254 – 1324)のおかげなんだろうか。

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身内@4親等が脳の手術をして、合併症を起こして集中治療室から出られないらしい。
でも言葉はハッキリしているとのこと。
命と意識が無事なら、よかった!!!
早くよくなりますように。

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