色鉛筆

プロパティリリースあれこれ

昨日の宣言 通り、photoAC(写真AC)に掲載中のグレーゾーンのストックフォトを大量に落としました。

これで登録写真47枚、ダウンロード数205枚分カウントが減りましたが、仕方ない。

プロパティリリース(≒撮影許可)がないのでアウト!というのなら、そもそもそういう写真は却下してほしいのに、 photoAC(写真AC) はあんまりそういうことしてくれんのでほぼ通っちゃうし、そもそも写真をアップロードする時に

「商業施設内・私有物・商品は許可を得て撮影しています。」

という項目にチェックを入れるところがあるので、訴えられたら全面的に撮影者に非があるのは事実。

一応、アップロード画面に

「次の場所は、商用利用目的のための撮影が禁止されていますのでアップロードしないでください。
ハウステンボス・平等院・京都真如堂・日光東照宮・生田神社(神戸)・法隆寺・西本願寺(京都)・戸隠神社(長野)・熱田神宮(愛知)・武道館・名古屋 東山動植物園・マザー牧場・小岩井農場・新宿御苑・日本民家園(川崎)・太陽の塔等のアート作品 ・熊本 みずあかり祭り」

と書いてあるけど、どう考えたってそれ以外の場所にも商用利用目的のための撮影禁止地域、いっぱいありますもんね。
それ、分かっている範囲でいいから、全部書いて欲しい……。

自分の身は自分で守るしかない。
みんながアップロードしてるから大丈夫だと思った、では通じない。
そういう写真の方が売れると分かっていても、訴えられた時の損害の方がでかそうなので、潔く落としました。

そういった意味では、壁紙素材とか人物(特に身内)に特化した人は、いいなあ。
素材がブランド物とかでない限りプロパティリリースいらないし、人物だって身内ならモデルリリースでもめることもなさそうだし、何より売れる。

素人には大きいな〜、プロパティリリースの壁。

時間作ったらおうちで背景用写真撮りまくろうと思います。

と思ったら、本当についさっき、PIXTAで11枚申請していた室内撮りの写真が 1 枚 しか通らなかったっていう。

却下理由はすべて「画像が鮮明ではありません。」
うちで一番いいコンデジ、COOLPIX P510でもダメか、PIXTA……。

体感ですが、Shutterstock の掲載写真数が100%だとしたら、その内
AdobeStock 60%
PIXTA 10%
くらいが審査に通るという状況です。

なんでしょね。
Shutterstock と全く同じ画像、追加加工無しであげてるのに。

とりあえず機材も技術も含め、PIXTAに勝てる画像撮影できるようになることが、来年の目標かなー。(目標低っ)
でないと、いつまでたってもランクが上がらない。
(ここは写真の却下が多いと、クリエイターとしてのランクに影響するようです)

プロからみたらちゃんちゃらおかしい、ひっくいハードルですが。
ええねん。
マイペースで。
でないと続かんから。

来年狙ってるのはコレ。
このくらいの値段なら、頑張れば何とか。

※情報はすべて2018年11月現在。

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