ゴルゴンゾーラパスタ

冷凍庫を整理してたらゴルゴンゾーラが出てきたので、パスタ。
昼がチャンポンめんで、夜も麺ですが気にしないでください。

材料はゴルゴンゾーラ、豆乳、牛乳、塩。
死にかけの水菜も投入。

本当は野菜は入れず、ベーコンとゴルゴンゾーラと生クリームだけで作る方が美味しいですが、あるもので適当に。
(↑この場合、ベーコンにも塩気があるので塩は入れない)

再度述べますが、ゴルゴンゾーラは大人になって美味しく感じるようになったけど、10代の頃はなんじゃこりゃ!でした。
人はなぜこのような味のものをわざわざ作るのか、と。
あの鼻に抜ける独特のカビ臭が全く理解できなかった。
クリームチーズや牛乳の方が美味しいじゃん!と。

余談ですが全く酒が飲めないので、甘くて美味しい葡萄ジュースをわざわざ苦く酸っぱくする意味も分かんない。
あれを美味しいと感じられる舌が欲しかったなあ。

ゴルゴンゾーラ、酢味噌、緑茶、麦茶は30代超えてから美味しいと思うようになりました。
年をとるってこういうことかな。

おかんは年とともに落雁とちくわぶが好きになったと言ってました。
味覚の成長って面白い。

読書は夏目漱石の『満韓ところどころ』に移行。
忘れていたけど、この人は東京以外はすべて田舎だと思っている御仁じゃったそうじゃった……。
この頃から日本はアジアの国々を下に見ていたんだなあと。
うーん。

胃痛の描写が物凄くリアルなので、本当に可哀想。
美味しいものが食べたくても食べられないから、消化器系の病気は本当に辛いだろうな〜。

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