ジェットスター

北海道1日目。

4泊5日、北海道。
このために1年間頑張ってきました。

家計から食費と雑費を削り、毎月1万円ずつ貯金し、9月からはダブルワークで(あ、言っちゃった)さらに貯め。

ネイルファイヤーに耐え。
(オキナワ、キュウリョウ、ヤスイ)

おかげで北海道の滞在費は、手出しほぼゼロ。
ホテル代2泊分も土産代も飲食代レンタカー代もモバイルWi-Fi代も、全額この北海道貯金から出せました。
※航空券とホテル残り2泊分と個人用土産代は自腹。

ビバ、家人のやりくり(家計担当)と我が努力(安い食材で無駄なく料理担当)。

とはいえ貧乏には変わりないので、移動はFSC(いわゆるANAJAL)の直行便ではなく、LCC(格安航空会社)の乗り継ぎです。

移動時間は倍以上かかるけど、金額はFSCの約半分。
そのお金で北海道産の米と野菜ば買うて、北海道経済に貢献したかとですたい。

LCCだと乗り継ぎ空港でいちいち預け荷物回収して保安ゲート出て、またイチから荷物預けて、残りは手荷物検査っていう超絶めんどくさい手順でしたが、LCCだから仕方ない。
持ち込み手荷物が7kgまでなのも仕方ない。
(ジェット*ターは特に厳しい。10kgまでOKのLCCもあります)

文句があるならFSC乗れよって話ですからね。
何もかも、節約のため。
粛々と耐えるのみ。

そしてこの季節、沖縄はまだ半袖でいいけど、北海道はダウンジャケット。
セーターだのフリースだの、服だけで荷物がすごいことになる。
持ち込み手荷物許容量7kgにたった3kg増やすだけで数千円、預け荷物1個にも数千円もかかるくらいなら、いっそ送った方がいいな、荷物持たなくていいし。

ということで、イオン琉球から初日に泊まるホテル宛に着替えと土産合わせて15kgの荷物を送ったら、1,700円ちょいでした。
言い訳すると、土産の泡盛3人分+ホテルで飲む分が重い。
着替えも家人と2人分だし、結果、重くなる。

これ運ぶなんて無理。
グッジョブ、イオン(とヤマト運輸)!!!

イオン琉球は店舗で商品を1,080円以上購入すれば、同梱物も含めて格安で発送できるのです。
しかも、ゆうパックとヤマト、安い方を選べます。
距離、重さ、常温、クール便など、条件によってどちらかが安くなり、一概にヤマトが安いとかゆうパックが安いとかではないのです。
本当に助かるので、沖縄旅行の際はかなりオススメですよ〜。

このイオン発送、場合によっては宅空便(搭乗手続きの際、自分の乗る便に荷物を一緒に乗せて自宅まで1,000円(税込)で送れる、ANAのサービス)より安いです。
沖縄→九州で、2kg以下や5kg以だと、数百円で送れるので。
宅空便も便利なんですが、空港まで自分で荷物を持ちこまないといけないし、ワレモノや液体送れないからな〜。

▼空港から自宅へ荷物を配送できる快速宅空便 | ご旅行の準備 [国内線] | ANA
https://www.ana.co.jp/ja/jp/domestic/prepare/baggage/delivery/

別にイオンの回し者ではないんですが、熱く語ってもうた。

閑話休題。

今回の旅にあたり、更に準備したことがこちら。

map

Googlemapのタイムライン記録。

自分の足跡を残すなんてまっぴらなので普段は常にGPSオフですが、旅行の時は後から思い出すのに便利だなあと。
せっかくスマホに変えたのだから、こんくらいやんないと!

以上、準備万端で7時前、朝早すぎて誰もいない那覇空港へ。

那覇空港

朝ごはんは機内でポーク玉子おにぎり。
LCCはひざ掛けなんて出ないから、全部自前デス。
(夏場は雨合羽でエアコンの寒さをしのぎます。軽くて実用的でオススメ)

ポーク玉子

珍しく、富士山が綺麗に見えました。

富士山 LCCターミナル

10時頃、成田空港のLCC専用、第3ターミナル着。

昔の、トイレもないターミナルビルよりは全然いいけど、相変わらず何もないな〜。
(私の記憶が確かならば、昔は一部の待合室にトイレがなくて、保安ゲートを通過する前にトイレを済ませておかないといけなかった)

乗り継ぎなのに1度保安ゲート出らないかんとが、面倒くさい。
でも仕方ない。
LCCやけん。(今回の合言葉)

宮武 スダチうどん

千歳までの乗り継ぎが3時間くらいあったので、とりあえずうどん。

フードコートにある、宮武讃岐うどんのスダチうどん(冷)。
並530円(税込)。

フツーのフードコートなんで特に成田っぽいもの(鰻しか知らんけど)があるわけでもないし、他のお店はお値段がお高めでな……。
ここで4桁の額使いとうなかとやもん。
その分、復興中の北海道経済に貢献したかとよ。

飛行機が思ったより暑かったので、冷たくて美味しいです。
冷たいイリコ出汁ってどうしてこんなに美味しいのだろう。
ペットボトルで売ってくんないかな、この出汁。

待機所

出発直前に保安ゲートを通過すると長蛇の列になるので、余裕を持ってさっさと通過。

一般的な空港のFSCの待合室と違い、なーんにもないLCCの待合室。
私の使ったゲート付近は売店も自販機だけでした。

仕方ない。
LCCやけん。

この待合室がなんというか作りがアレな感じで、空気がひんやりしとらすので、Tシャツ1枚→フリースの上着を1枚増。

ちなみにジェッ*スターはWEBサイトでオンラインチェックインをすると当日空港でチェックインをする必要がなく、オンラインで発行された航空券でしゅっと保安検査場を超えられますが、この、搭乗ゲート前で抜かりなく検問があります。
(預け荷物がある人はカウンターで手続きしなければなりませんが)

手荷物に測定終了のタグがついてないと、問答無用で重さを量られます。
那覇空港では1度も量られんかったけど。笑

服をすべて着込み、そのポケットにモバイルバッテリー(クソ重い)とかモバイルバッテリー(やや重い)とかコンパクトデジタルカメラとか財布(私用)とか財布(家計用)とか500mlペットボトルとか小銭入れとか折りたたみ傘とか日本酒ケーキ(シロップ漬けなので重い)を詰めまくって計量係の人にリュックを提出。
無事に7kgクリアじゃい!!!

あらかた荷物を送っていたとはいえ、今回は手荷物のカメラと付属品だけで1kg以上あったでな。
念には念を。
(正攻法ではないので良い子は真似しないように)

14時すぎ、ぴゅーんと新千歳空港着。

道産子Mとハマっ子M、ハマっ子Kと 1年ぶりの再会 です。

わーーーーーーーーーーい!!!

今宵は4人で動きます。
(明日家人、明後日幼馴染Uが合流)

かま栄 天ぷら

速攻でハマっ子Mにかま栄の天ぷらば奢っていただきました。
なに?
駆けつけ1枚?

ありがとうございます!!!
熱々でうまー。

新千歳空港→札幌は電車移動。
37分1,070円。

宮越屋珈琲 コーヒー

今日はみんな宿が違うので、ハマっ子たちが少し離れたホテルにチェックインしている間、1人コーヒーブレイク。

1人移動だと荷物持ってのトイレが大変なので、朝からコーヒーば我慢しとったとです。
(あと、昔ジェット*ターでコーヒー飲んだら、インスタントだったっていうのもある。お金出してインスタントコーヒーなのは何か嫌)

道産子Mオススメの宮越屋珈琲、ブレンド594円。
高級や。

ドイツ人もびっくり(※)なガツン濃厚系コーヒーで、大変おいしゅうございました。
染み渡るカフェイン。
あーしあわせ。
※by映画バグダッド・カフェ。ドイツ人ジャスミンが「薄いコーヒーなんて飲めないわ」と言っていた。アメリカ人は彼女の淹れたコーヒーをあまりの濃さに吹き出していた。

ここから、街ブラ。
今日1日の服の変遷、長袖Tシャツ1枚(那覇)→フリース1枚増(成田)→ダウンとネックウォーマーもプラス(札幌)。

分かっちゃいたけど、さむ!

道庁

やっぱり、那覇と違うて日の暮れるとが早かです。
体感1時間くらい違う気がします、日の入り。
夏至の頃とか夜中3時くらいから明るい、と道産子M。

日本は長かね。縦にも横にも。

さつえき 時計台

夕飯は道産子Mオススメのヤマタケ水産食堂へ。

ヤマタケ水産食堂

水産の名は伊達じゃない。
刺身、美味しい。
那覇では食べられない、珍しい魚介類もいっぱい。

相変わらずお酒強くて羨ましいな、みんな。

酒 なめろう

刺身 ししゃも

ザンギ

個人的見解ですが、北海道に来たらザンギ(唐揚げ)は外せない。
満足満足。

お腹いっぱいでラーサラ食べられなかったのが無念。

ホテル

ホテルは道産子Mがふっこう割引で予約してくれたので、3000円惹かれて4,200円(朝食付)。
快適!

こうして1日目の夜は更けたのでした。続く。

※情報はすべて2018年11月現在。

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