3回目の参戦、エアーフェスタ。
平たく言えば、自衛隊基地の一般開放です。
簡単な手荷物チェックを受けたら、誰でも入れます。
那覇基地の入り口は331号線沿いにあります。
空港と自衛隊の基地が同じ敷地にあるのは、全国的に珍しいらしいです。
小松空港もそうじゃなかったかな。
知らんけど。
こんな感じ。
開門時は行列ができてたりします。
全国から集まったバズーカみたいなカメラ持った兄さんたちがわんさか。
▼戦闘機のコクピットに乗れたり。

▼フライトシミュレーターで遊べたり。

▼アメリカ製の救難消防車Striker(ストライカー)があったり。

▼ドイツ製の消防車Rosenbauer(ローゼンバウアー)があったり。

▼ロップイヤーうさぎみたいな飛行機がいたり。
C-2かな。詳しくは分からない。今年はどこに何の機種が配置されているっていう地図がなかったんですよねー。

▼推しメン。F-2。かっこええ。

▼輸送機の中見学できたり。

▼滑走路キワキワまで行けたり。

▼え、パトリオットってこんなちっちゃいの!?って思ったり。

▼飯が食えれば誰も戦争になんか行かない、食えないから傭兵するしかないんです、という故・中村先生の言葉を思い出したり。

ペシャワール会中村先生の訃報は仕事中に号泣したな。
というか、思い出したら今も泣く。
みんなで貧しい国を良くしようっていうあの強い気持ちは本当に尊いものなのに、あんなに他人のために尽くした人がなぜ死ななきゃいけないんだろう、と。
若い頃縁あってNGOでバングラデシュに行ったことがある身としては、全然他人事ではなく。
今自分が生きてるのもたまたまであり、奇跡だよな。
与えたれた命はできるだけ正しく全うしたいなあ、と。
改めて思ったのでした。
今できることは募金しかないですが。
やらないよりはマシだろうと。
ちなみに今年はJALマイルを台風19号に、Tポイントを台風19号に、現金少々を首里城復興に。
去年はTポイントをまるっとシリア難民に。
底辺住まいなのでできることは限られておりますが、平和な国に生まれた者の義務として、少しは社会に貢献したいところ。
そんで気兼ねなく死ぬ。
天国に行けるとは微塵も思ってないけど(そもそもあるのか?)、まあ、悔いなく死にたいです。
▼出店もあります。ミリタリーグッズも売ってます。

▼鼓笛隊もかっこよかった。

国防のために武器がいるっていうのは複雑な気持ちだけど、毎日のようにF-15のスクランブル発進轟音を聞いている身としては、ただただ彼らがいつも無事であれと祈るばかり。

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